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いつもと変わらぬ朝
でも今朝の目覚めはなにか違ってました。 つい考えてしまうREDSTONEの事を 今朝は思い出さない。 変わりに別のモノを手に入れ それの事だけで心が満ちてました。 ついに手に入れたそれは 今までの何よりも とても大切なもので 俺の中では REDSTONEよりも遙かに尊く とても素晴らしいものでした。 いや これが俺にとってはREDSTONEなのかもですね。 皆にお祝いをいただきました。 ![]() ![]() 皆さん いままでありがとうです。 色々とお世話になりました。 おかげで赤石を求める旅は今日で終わりです。 探求の旅は終わりましたが、 またどこかで縁があったらよろしくです^^ 次のREDSTONEを探したくなったときには また遊びに戻ってくるので そんときにはまた遊んでやってくださいね~ でわ また ![]() ![]() ふふ~ん ふ~ん♪ ミツさんの鼻歌で目が覚めました。 なんか鼻唄がクセらしいのですが・・・ そんなにチャドルが嬉しかったんですか?w と、そんなことは思っても口には出しません。 てことで 魔法の網ゲットです!! これで・・・・これでついに俺も成金だ!!! 逸る心を抑えつつ とりあえずバリアートに戻ります。 網で掬うっていうアイディアにヘスポスさんも納得なようです。 儲けは7:3でいいそうです。 なにもしてないのに3も持っていくのか・・・ とも思いましたが ミツさんに取り入れたのはある意味この人の仕事 まぁ、いいとしましょ^^ さっそく洞窟に向かいます!! ついに来ました・・・・ 前回はあっさりやられてしまいましたが 今回は頼もしい仲間がいっしょです。 たのみますよ! メックリンガーさん!! おかげで今回は周りを見る余裕が あります。 光る水の底を 眺めつつ奥へと 進みます。 さて 掬うのにいいポイントを探していたんですが・・・・ そういえば人がいたのを思い出しました。 きっと同業者ですよ・・・・ ま、でも情報を仕入れるにはもってこいです。 さっそく会いに行きました。 ラリ・フォンさんっていうそうです。 金を掬ってるんですか? 金を掬いに来た いわば商売敵のはずなのに、ラリ・フォンさん なぜか落ち着いてます。 それどころかなにか表情が暗いというかあきれているというか・・・ とりあえず今回はメックリンガーさんに守ってもらいながらなので ゆっくり話をすることができます。 せっかくなので話を聞いてみました。 な、なんとですね・・・ ラリ・フォンさんもヘスポスさんに頼まれたんだそうです・・・ 危ない仕事は人に任せる そんな人なようです。 しかも ここの光ってるのは金じゃないんだとか・・・・ いわれるがままに網で掬ってみます。 すると あーなんだこれ・・・・ 金に見えていたものが 掬ったとたんに黒く なってしまいます・・・ これ・・・金じゃないですよね やっぱ。 もうガックリですよねぇ きっとラリ・フォンさんも落胆したんでしょうね。 とりあえずこのことをヘスポスさんに報告です。 ヘスポスさん あの~ 光ってるのはたくさんあったんですけど 金じゃないらしいんです。 するとこのヘスポスってやつなんて言ったと思います? ![]() なんですか この言い草・・・・ あなたの為に働いたのに 報酬も人任せですか・・・ たしかに俺も今回仕事を請けたのは、自分の成金の夢の為でしたが それにしてもこんな人の為に俺は働いてたのかと思うと・・・・ でも、金が取れないとわかった以上 網は俺には不必要 ラリさんはそれでもあそこに留まっているので なにか思うところがあるんでしょう。 仕方がないので網を上げに洞窟にまた行くことにしました。 どのみちヘスポスさんからはなにも得るものはなさそうですしね。 とはいえ、強力な敵の巣窟で あるのには違いないです。 護衛がついてくれて 本当に良かった・・・ あの~ ラリさん ヘスポスさんがこんな事を言ってたんですけど~ ![]() そりゃもう呆れるしかないですよね・・・ でもラリさんは優しかったです。 網を作る手間はわかっていたようなので お礼はしてくれました。 ふむふむなかなかの報酬でした。 (スフィアあり) まぁ、時間と手間に見合うかどうかは 微妙ですけどね・・・^^; なんだか妙な虚脱感だけを残して 依頼は終了しました。 はぁ・・・・ この後 一気に暇になってしまったので せっかくここまで来たのでってことで メックリンガーさんと洞窟の奥まで探検しに行ってみたりしました。 そんなこんなで成金の夢は潰えました。 なんだかなぁ・・・・ でも 一つ気になることが・・・・ なんでラリさんはあそこにずっといるんだろう・・・・ で、ちょっと考えたんですけど・・・・・・・ まさか、本当に金が出るのかな・・・・・ ミツさんは掬い上げれるとは言わなかったけど 長年の研究の成果だと言ってましたよね。 てことは 少なくともなにか研究を記録に残すくらいのものが 掬い上げれたんじゃないかと思うんです。 で ヘスポスさんとラリさんは二人で何かを掬っていたけど さすがの魔法の網も いくら丈夫といっても消耗品 使っていればそのうちダメになっちゃいます。 でも 魔法の網を作るのは時間と手間がかかりすぎる。 そこで冒険者にもっともらしく声を掛けてお使いさせて 魔法の網を作らせる。 で、目の前で黒い金属を掬うトラップを仕掛け 金は偽モノだって思わせれば それなりの値段だったら 網を売りますよね 普通。 その網で底のキラキラを取り捲れば・・・・ そしてそれが本当に金か それに値する価値のあるものだったら・・・ ひょっとして一杯食わされたんじゃ・・・・ ま、でもあの洞窟にはもうしばらく行きたくないですし 本当であったとしてもしらばっくれられておしまいか・・・ あきらめ・・・・きれるか~~~!w とりあえず 金は出ない。 そして ラリさんが諦めきれずに掬い続けてるだけ。 そう信じて、この地を離れることにします・・・ ふ 夢とは遠く儚いものですね・・・・
さて グレートフォレストに向かってます。
目的地はそのすぐ横 妖精達の蜘蛛の糸 ここで手に入れるのは 特別な蜘蛛の糸です。 そこには狩人がいるそうで、彼らが特別な蜘蛛の糸を 作って売りに行ってるそうなんですが、 その糸を分けてもらうって話です。 え? 奪うわけじゃないですよ?w ちゃんと代金を払って買います。 一束40万だそうです。 向かう場所は 狩人の小屋の倉庫 彼ら狩人はそこに鷲戦士を子供のときから育てて 糸の警備に使ってるんだそうです。 なんでも、戦士は自分たちのことを鶏だと思ってるんだとかw そこに糸を買い付けにいくんですけど・・・ ミツさん気になることを言ってました。 「お金を支払えば糸を持っていっても良いということが分からない」 とか 「最後は素早く逃げ出して来ることも忘れないで」 とか なんか嫌な予感しますね^^; とりあえず 狩人の倉庫に行ってみます。 ![]() 地下倉庫に到着~ ここに鷲戦士がいるらしいので、さっそく探してみますと・・・・ いますよ 鷲戦士 えっと・・・・・ レベル見えないんですけどw どんだけ育ててるんだ 狩人さんたち^^; しかも、なんにも考えてないのかいな 商売相手だろうがなんだろうが、近づくものは 攻撃してきますw 逃げ出せってのは これが理由なんですね・・・ とりあえず 会話を試みてみました。コケー むぅ ごめんなさい 鶏語のスキルないですw なんとか糸をゲット もちろん素早く逃げ出すことは 忘れませんw 糸を携え ミツさんのところに戻ります。相変わらず低姿勢です。 ここでヘソ曲げられても 困りますから^^; 次は強い繊維が必要なんだそうです。 なんか、バリアートの小麦がいいらしいです。 ピガプールにも麦なるんですけど あれじゃだめなのかな・・・・ と 思いましたが まぁ、バリアートのがいいんでしょう。 魔道ってのはそういうもんです。 さっそくバリアートに飛びます。 材料探しの旅もだんだん慣れてきましたw 到着~ 小麦のわらは管理人さんがくれるんだとか。 さっそく管理人さん探しますと・・・ いました管理人さん 風車の下で仁王立ちしてましたw 管理人さん~麦わらください。 わらの束はいただけましたが・・・ あー やっぱり思ったとおりです。 ここ最近 たくさん人が来るそうです。 バリアートの家の屋根にふくわらがなくなるくらい上げているそうです。 なんてゆーか ヘスポスさんにしても ミツさんにしても 内緒の話じゃないんですか?^^; ま、とりあえず小麦のわら束ゲット ミツさんのところに戻ります。 すると・・・・ まだ取りに行くものがあるそうです。 はぁ・・・またお使いですか・・・・ まぁ、クライアントの依頼はこなしますけどね~ 次はどこまで? 次は近くでした スマグの地下道三階にいる レッドアイ護衛兵が持ち歩いている 光のランプを手に入れてきてくれとの事です。 レッドアイの発明品の一つらしく赤い光で照らすんだそうです。 さぁ さっそくもぐりますよ~ と さっそく発見 ちょっと話は通じそうにありませんね・・・ 俺のカタコト鶏語でも無理ですw 今回は力業でいきますよ。 ところが 奪う作業を始めて焦りました。 護衛兵もいる ランプも見えてる なのに・・・・ ランプ壊れまくりです^^; むぅ 困った どうも衝撃を与えすぎのようです。 俺のメインの攻撃手段はメテオなんですが・・・ 手加減できないw う~ん 仕方がない! うまくいくまで倒しまくりますよ!!w おりゃ~~~~! どーん! 大量虐殺することこの間数時間w お、おぉ! うまく奪い取ることができました!! ふぅ 手加減するのも難しいですね(してないw) ランプを手に入れてさっそくミツさんのところに戻ります。 ふむふむ お、網の材料はこれで全部集まったようです。 やった^^ さっそく網を作ってもらいましょう! さて ミツさんが準備をしている間に 俺は材料集めの疲れを 癒すとしますか^^
さて
ヘスポスさんに知人に繋ぎを付けてもらったのでさっそくスマグへ 行くことにしました。 とりあえず会いに行く知人の名前はメルンさん。 手はずでは 唯一金を掬い上げたというミツさんに会う事に なるんですけど・・・ ここでなぜまずメルンさんに会うのか。 その理由はですね~ ミツさんに取り入るためです ミツさんの好きなものをメルンさんに聞いて菓子折り持って行けって 事ですw ってことで メルンさんこんにちは早速ですが ミツさん攻略情報を教えてください~w 聞き出したミツさんの好きなものなんですけど、 ちょっと変わっていました。 ちょっと? いえ かなり変わっているのかもw チャドルってはある砂漠の民族の女性が着ている民族衣装です。 俺も資料として見たくらいで本物は見た事ないですね~ しかし なんでまたこんなものが好きなんですかね・・・・(失礼) てことで それを買いに行ってプレゼントすれば効果抜群って ことですね! って・・・・ どこで売ってるの?w どうも砂漠のどっかで売ってるみたいですね。 とりあえず探しに行って見ますか・・・ しかし 砂漠と言っても広大です。 でも、メルンさん言ってましたよね 「売っている」 って。 ってことは人がいるとこですよね。 人がいるとこ・・・・ 街はいつも見てるけどそんなもの売ってないし 墓・・・・には死人しかいないかw 他に人がいるところ・・・商売しそうなところ・・・ あ、いた 人 いますね セスナ!! あそこには人がいますよね。 早速行ってみます。 奥に・・・いました 物売り チャドル売ってませんかね。 お、おぉ~ ありましたチャドル 一個ください!! 個人的には上のターバンの方が気になりますが・・・・w とりあえずチャドルはゲットです。 よし 手土産は持った 早速スマグに戻ることにします。 これでミツさん色々教えてくれるかな~ こんにちはー(低姿勢) 手土産まで持たせるくらいなので、相当な堅物か よっぽどの変わり者かと思っていました。 気合入れていかないとダメだろうと思ってたんですが・・・ あっさり取り入れましたw 大事な研究結果なので同僚にバレると困るとか なんとか言いながらとり方を教えてくれました。 てゆか口軽すぎですね。 たぶん色んな人に喋ってるんだろうな・・・w とりあえずですね 特別な網が要るらしいんです。 その材料を集めないといけないんだとか・・・ どこまで行けばいいんです? あなたに取り入るためにアリアンまで行って来たばかりなのに・・・ え、 あ、 いや げふげふ なんでもないですw まず 必要なのは網を編むために大事な糸です。 グレートフォレストのそば 妖精達の蜘蛛の糸 そこで、特別な蜘蛛の糸を取っているんだそうです。 それを取って来てくれとの事。 ふむ これも金儲けの為 がんばるしかないですね。 さて 材料集めにいきますよ~ いざ グレートフォレストへ!
洞窟の中 薄れゆく意識の中で目に焼きつく黄金の輝き
まさかその輝きにこんな大変な思いをさせられるとは・・・・ 気がつくとバリアートの街中でした。 目に焼きついて離れないあの黄金の輝き・・・・ なんとかしてあれを手に入れたい!! お金持ちになりたいですよね!!! さっそく知っている人がいないか詮索です。 と言っても みんなに広めるわけにはいきません。 自分だけが儲かるからこそ儲け話って言うんですw でも儲かる前に死んでしまっては仕方がない 命あっての物だねとはよく言ったものです。 ってことで、まずは護衛を頼むことにしました。 先日もお手伝いしてもらったメックリンガーさん。 彼にお願いをすることにしました。 儲けは山分けですよ~ ふふふ さて 情報収集と言えば酒場と相場が決まっています。 話をしていると・・・・ なんと向こうから誘われてしまった・・・・w ヘスポスさんです。なんでもこの近くに洞窟があって そこに砂金?が出るらしい。 (はい 実は知っています) その砂金をすくってきて欲しいって依頼のようです。 はい! そりゃもうがんばってすくいますとも! お金持ちになるチャンスなんですからね~ まずは 街の人々に それとなく聞き込みをしてきてくれ だそうです。 さっそく聞き込み開始!大人から子どもまで 隅から隅まで聞いて回りますよ。 俺も見るには見たんですが 知らないことも多いですからね。 話を聞いて回っていると ちょっとづつ内容がわかってきました。 街のすぐそばの沼に洞窟があること。 洞窟の中は危険だってこと。(もっと速く知っていたかったw) 洞窟の中に金があるらしいって事。 洞窟の金はすくう事ができないとの噂があるってこと。 そして聞き込みを続けていると だんだん話が核心に触れてきました。 どうも 掬い上げるのに成功した人がいるんだとか! 先を越された!!! その人の名は・・・・ ![]() ミツさんだそうです。 またスマグですか・・・・ まぁ、でも情報はしっかり集まりました! 聞いた話をまとめて彼に教えます。 次はどうやらスマグに行くことになりそうですね。 なんでも知り合いがあるので繋ぎをつけてくれるそうです。 しかしあれですね 最近よくスマグに里帰りします。 スマグって移動手段が少ないので遠いんですよ。 せっかくなので実験に作ってるポータル設置すればいいのに・・・ この閉鎖的なところが嫌いなんですよね、スマグって・・・ とりあえずスマグに向かうことにします。 じゃ移動開始!
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